神田うの 子供のベビーシッターから窃盗被害 ”娘が自分を責めている”

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タレントの神田うのさん(40)が、

窃盗被害に遭っていたことが

明らかになりました。

被害総額は時価にして、”3000万円”以上!

そして驚くことに、

窃盗を働いたのは”娘のベビーシッター”

6月2日、都内で行われた、

自身のウェディングドレスブランド

”シェーナ・ドゥーノ”の発表会に出席し、

被害について取材に応じた神田さんは、

容疑者が逮捕されたのが

2014年11月ということもあり、

「もう、乗り越えました」

話しつつも、

「娘に申し訳なくって、、、」

涙ながらに声を震わせながら語りました。

神田うのさんが”号泣”したその理由とは?

神田うの

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神田うのと子供の ”こうのちゃん”

神田うのさんは2007年10月8日に、

不動産会社経営の

西村拓郎さんと結婚されました。

1998年、神田さんが23歳の時に出会い、

約8年後に交際へ発展。

翌年に結婚されています。

神田うの 結婚式

その後2011年5月に、

妊娠5か月であることを発表。

10月22日に、第一子となる女児を出産しました。

神田さんは女児について、

顔写真や名前を公表しない方針ですが、

時折、神田さんの公式ブログに

”後姿”や、”顔を隠した画像”が

掲載されています。

ブログの投稿を見ていると、

神田さんが娘さんを愛している様子が、

手に取るように伝わってきます。

”非公開”を決心しつつも、

その気持ちが揺らいで

誰かに見せたくなるほど、

娘さんのことが好きなようです。

これは無理もありませんね^^;

神田うのオフィシャルブログ・UNO

さらに実は本名も分かっており、

”咲良(さら)ちゃん”というのが、

神田さんの娘さんのお名前です。

窃盗被害の経緯

今回逮捕されたのは、60歳のA被告。

出産後の2011年12月に、

神田さんが知人の会社へ

”ベビーシッター”を依頼し、

派遣されてきました。

現在、神田家には

A被告を合わせて4名のベビーシッターが、

シフト制で働いており、

A被告は一番の古株ということになります。

神田家に異変が起き始めたのは、

A被告がやってきてから、

1年半が経過した頃。

神田さんがエルメスのバッグ”バーキン”を

旅行に持っていこうとしたところ、

それがなくなっていることに

気が付きました。

その後自宅の持ち物を整理したところ、

多数の所有物がなくなっていることに気付き、

2014年1月に、

警察に被害届を提出しました。

なくなっていたのは、

・エルメスのバッグ:800万円相当

・”DuNoA”のアクセサリー:300万円以上

・オーサーメードのブレスレット:500万円

など、数にしておよそ70点

時価にすると3,000万円以上

言われています。

警察の捜査により、

A被告の疑いが浮上。

2014年11月に逮捕されました。

A被告 犯行の動機とは?

逮捕後、A被告の自宅からは、

神田さんの自宅からなくなっていた

ブランド品の一部が押収されました。

しかし大半は

既にリサイクルショップ等に

売られていました。

犯行の動機についてA被告は、

「息子が発達障害を患っていて、

服を買ってあげれば落ち着く。

だから息子に服を

買ってあげたかった」

と供述していますが、

現段階で裏付けは取れていないようです。

いずれにしても

”身勝手な理由”

であることに変わりはありません。

そのために”窃盗”を働いていいわけは

ありませんね。

神田うのとベビーシッター

神田さんは逮捕されたA被告を、

”一番信頼していた人”

話しています。

”古株”でもあり、

”娘が一番懐いていた”

というのが大きな要因のようです。

一緒にお酒を飲み交わしたりもし、

物がなくなっていることも

相談していました。

その際A被告は、

「自分のもなくなった」

「あの外国人シッターが怪しい」

などと、何食わぬ顔で話していたそうです。

そのため今回の事件のショックは大きく、

”もう誰も信じられない、、、”

人間不信に陥っていたそうです。

さらに神田さんの母親までもショックを受け、

”ストレス性の突発性難聴”

なってしまったようです。

現在は神田さん、お母さん共に

立ち直っているようですが、

”信頼していた人に裏切られる”

というのは、

言葉では言い表せないほどの

感情が駆け巡ります。

回復されたのが何よりです。

神田うのが”号泣”した理由とは?

今回の一件では、

”信頼していた人に裏切られた”ということと、

”娘が一番懐いていた”というのが

さらにショックを深める要因となりました。

さらに追い打ちをかけたのが、

こうのちゃんの反応。

当然のことながら、

逮捕後、A被告は

神田さんの自宅には来なくなります。

それに対して”こうのちゃん”が、

”自分の責任”と思い込んでいるようなのです。

それというのも、

逮捕直前の11月上旬ごろに、

”こうのちゃん”がA被告のカバンを

勝手に開けてしまい、

酷く怒られるということが

あったようです。

幼い”こうのちゃん”

”自分がカバンを開けたことで、

A被告が家に来なくなった”

捉えてしまったようです。

そんなけなげな”こうのちゃん”の様子、

幼い我が子を事件に巻き込んだという

申し訳ない気持ち。

これらに感極まって、

神田さんは涙を

こらえきれなかったようです。

やはり”母親”なんですね。

最後に

事件後、元ベビーシッターから

謝罪の言葉はなかったようです。

神田さんは

”厳罰に処してほしい”と希望し、

5月14日に行われた裁判では、

執行猶予なしの

懲役2年4か月の実刑判決が下されました。

(A被告は控訴しました)

信頼していた人々の気持ち、

さらには幼い子供の

心まで踏みにじった

A被告の行為は

許されるものではありませんね。

神田さんは一時期

”人間不信”になってしまった

ようですが、

「今、乗り越えて頑張っている」

前向きな発言をされています。

世の中こんな人間ばかりでは

決してありません。

”こうのちゃん”共々、

早く元気になって下さい!

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