高木毅・復興大臣は下着泥棒で逮捕歴があった?

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平成27年10月7日に発足した

第3次安倍改造内閣の中で、

少し話題になっている人物がいます。

高木毅・復興大臣(59)

そしてその話題となっている内容が

『下着ドロボーからから大臣へと

奇跡的な出世を遂げた人物』

という、少し衝撃的な内容となっています。

第3次安倍改造内閣が発足して

僅か一週間足らず。

早くも『大丈夫?』の声が多数上がっています。

その要因となっている

高木毅・復興大臣(59)について

見ていきたいと思います。

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高木毅・復興大臣の泥棒疑惑と逮捕歴

1億総活躍社会を宣言した第3次安倍内閣に

「下着ドロボー」から「大臣」へと、

奇跡的な出世を遂げた人物がいる。

初めて閣僚になった福井2区の

高木毅復興大臣(59)だ。

すでに当選6回の大ベテランだが、

これまで約20年間、

選挙のたびに、怪文書が流され

「下着ドロボー」「パンツ窃盗」と

悪口を書かれ続けてきた

一風変わった経歴を持つ。

例えば、1996年の総選挙では、

〈“女性下着泥棒常習犯”『高木毅』

がなぜ自民党公認候補者なれたか?〉

とあるし、2012年の総選挙の折にも

〈敦賀の恥さらし〉というタイトルで、

〈高木氏はかつて勉強が苦手で逃避し

パンツ窃盗歴があり(後略)〉

と執拗に攻撃されてきたう。

今や、福井県敦賀市では、

高木代議士と聞けば「下着ドロボー」の

“コンセンサス”が出来上ってしまったほどだが、

それでも所詮、怪文書の真相は藪の中だった。

しかし、大臣就任のお祝いを兼ね、

「週刊新潮」が福井県で怪文書の真偽を

徹底的に追跡材。

その結果、下着を盗まれた被害者の家族や

事件の目撃者を発見することに成功したのだ

証言によれば、当時、

高木氏はわざわざ白い手袋をはめて、

ある女性宅に侵入したという。

警察は指紋を採取し、

車のナンバーから彼の身元を特定したが、

特別な理由でその立件を見った。

では、高木氏は女性宅に侵入して、

何をしていたのか。

なぜ事件は立件されなかったのか。

福島の復興を担う大臣の過去の行状ついて、

10月15日発売の「週刊新潮」が報じている。

(引用元:矢来町ぐるり BOOKS&NEWS )

詳細は10月15日発売の「週刊新潮」に

記載されているようですが、

これによれば地元では

かなり有名な話のようですね。

しかも記事によれば

『警察は指紋を採取し、

車のナンバーから彼の身元を特定したが、

特別な理由でその立件を見った』

と、あります。

これにはひょっとすると、

高木復興大臣の父で、

『ある発言』で有名な

高木孝一氏が関与していたのかも

しれませんね。

高木毅と父・高木孝一

高木毅

所属院: 衆議院
選挙区: 福井県2区
政党: 自民党
初当選: 2000年
当選回数: 6回
生年月日: 1956年1月16日

・高木つよしオフィシャルサイト

・高木つよしオフィシャルブログ

・高木毅Facebook

高木孝一

『ある発言』を吐いたことで有名な高木孝一氏。

原発を強く推進し、

今日の福井県の原発銀座

作り上げた人物と言われています。

1983年1月に石川県羽咋郡志賀町で行われた

当時の敦賀市長・高木孝一氏の

発言内容は以下のようなものです。

「原発は電源三法交付金や

原発企業からの協力金があり、

たなぼた式の金だ。

放射能の汚染で50年、

100年後に生まれる子供が

みんな障害者でも心配する時代でない」

「例えば敦賀の場合

三法で2号機のカネが7年間で42億入ってくる。

これに「もんじゅ」が加わる。

その危険性・・・・・

うん、いやまあ、建設費は莫大ですので、

入ってくるカネは60数億円になると

思っているわけでございます」

最後に

どういう因果か?

このような発言をした人物の息子が、

『下着ドロボー』の別名を背負い、

『復興大臣』に就任してしまったのです。

高木復興大臣のブログには、

最新の記事として

このような投稿がありました。

10-12 大臣就任

大臣に就任して初めてアップさせていただきます

重い責任の下、色々困難なことあると思いますが

頑張ります

あの父とこの母の息子ですから

『あの父とこの母の息子ですから』

これは一体、

何を意味しているのでしょうか?

今後の活躍を

期待したいと思います。

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