生活保護不正受給で小橋誠・小橋めぐみ容疑者逮捕!

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大阪府門真市で

生活保護費およそ70万円

不正に受給していたとして、

30代の夫婦が逮捕されました。

詐欺の容疑で逮捕されたのは、

当時、門真市に住んでいた

小橋誠容疑者(33)と

妻の小橋めぐみ容疑者(39)。

小橋容疑者と妻のめぐみ容疑者は、

実際には働いていたがその事実を隠し

不正に生活保護費を受け取っていました。

また、逮捕前の今年の8月には

FNNの取材を受けており、

その時には余りにも身勝手

信じられないような

言い訳をしていました。

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事件の概要

小橋容疑者は

2010年の9月から12月にかけて、

実際には働いていて収入があったのを隠し

生活保護費70万円余りをだまし取った

疑いが持たれています。

また、門真市によると

不正受給は2014年の6月まで

続けられており、

その総額はおよそ4年間

合わせて1,600万円ほどに上るといいます。

小橋容疑者は調べに対して

「家族の医療費がかかるので

医療費がただになる生活保護を

受けようと思った」

などと、容疑を認めています。

「うちだけじゃないからね」

逮捕前の2015年8月

小橋容疑者はFNNの取材を受けており、

そこで信じられないような

身勝手なコメントをしていました。

その時の様子がこちらです。

小橋2

小橋誠2

小橋

「申し訳ないとは思ってるよ」

「思ってるけどうちだけじゃないからね」

「たまたまうちだけが挙げられても」

どうも反省しているようには

思えませんね。

『うちだけじゃないからね』

『たまたま』

確かに、『不正受給』に関しては

まだまだ存在していると思われますが、

『犯罪』であることは確かで、

『自分だけじゃない』などという

『子供のような言い訳』

通用するはずもありません。

このような言い訳は

『大人の世界』では

通用しませんね。

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