鬼怒川の堤防が決壊!現場で続く救助活動

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台風18号の影響で、関東や東北地方では

記録的な雨が降り続き、

その影響で茨城県常総市三坂町

鬼怒川(きぬがわ)の堤防が決壊し、

大規模な浸水被害が起こっています。

鬼怒川1

(出展:日本経済新聞)

警視庁によると

周辺の約100世帯が浸水した模様で、

住宅などに取り残された住民から

救助要請が相次いでいます。

現在も警察や消防、自衛隊、海上保安庁が

必死の救助活動が続けられています。

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鬼怒川の堤防、決壊の様子

鬼怒川2

(出展:中日新聞)

(出展:http://news.yahoo.co.jp/story/27)

鬼怒川3

(出展:日本経済新聞)

(出展:ロイター)

鬼怒川5

(出展:TBS NEWS)

鬼怒川の堤防が決壊したのは、

10日の午後0時50分ごろ。

場所は茨城県常総市新石下付近

川の東側の広い範囲に

濁流が流れ込みました。

堤防の高さは市街地から約3メートル

決壊部分の長さは、

当初約20メートルだったが、

その後拡大し約80メートルに達しています。

浸水想定地域には約22,000人が居住し、

最大で深さ5メートルの浸水となる恐れが

ありそうです。

警視庁によれば、

既に約100世帯以上が浸水し、

最大で6,900世帯に上る

可能性もありそうです。

この影響で

現在までに行方不明者が2人出ている

という情報があるほか、

およそ550人が孤立状態に

なっているといいます。

茨城県警はこれまでに40人を救助、

自衛隊は45人を救助しています。

いまだ予断を許さない状態が

続いていますが、

少しでも被害が最小限に抑えられるよう

願うばかりです。

鬼怒川

堤防が決壊した地域

ストリートビュー

鬼怒川(きぬがわ)は、

関東平野を北から南へと流れ

利根川に合流する二級河川である。

全長176.7kmで、

利根川の支流の中で最も長い。

江戸時代以前、

鬼怒川は香取海に注ぐ大河であったが、

徳川家康の利根川東遷事業により

もともと江戸湾に注いでいた利根川が

東遷され鬼怒川に近い流路に

付け替えられたうえで、

鬼怒川は利根川に注ぐ河川とされた。

また、近代になって鬼怒川の文字が

当てられるようになったが、

江戸時代までは毛野国(栃木・群馬の旧国名)

を流れる「毛野河

あるいは穏やかな流れを意味する

衣川」「絹川」と書かれた。

また、上流域にある

鬼怒川温泉の略称としても使用される。

(出展:ウィキペディア)

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