五輪エンブレム白紙へ!佐野研二郎氏はパクリを認めず

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7月24日に華々しく発表された、

東京2020オリンピック・パラリンピックの

競技大会エンブレム

発表当初から何かと話題が

尽きませんでしたが、

7月末に急遽、浮上した”盗作・パクリ疑惑”

このエンブレムをデザインした

佐野研二郎氏(43)は疑惑を否定。

あれから1か月以上、

日々この話題が絶えませんでしたが、

9月1日、残念ながら

五輪エンブレム白紙撤回

正式に発表されました。

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盗作・パクリ疑惑の発端

事の発端はこちらの投稿です。

Le nouveau logo des jeux Olympiques de Tokyo 2020 face au logo du Théâtre de Liège dont le projet initial date de 2011……

Posted by Studio Debie on 2015年7月27日

そしてこちら

これらを投稿したのは、

ベルギーデザイナー

Olivier Debie(オリビエ・ドビ)氏。

かつて自身がデザインした

THÉATREDE LIÈGE(リエージュ劇場)

のロゴと酷似していると指摘。

これが盗作・パクリ疑惑の

始まりでした。

佐野研二郎氏が五輪エンブレム白紙を決めた理由

9月1日に

2020年東京五輪・パラリンピック

組織委員会の武藤敏郎事務総長(72)が

東京都内で会見を開きました。

この席で佐野研二郎氏が制作した

五輪エンブレム白紙撤回

正式に発表するとともに、

佐野氏が五輪エンブレムを

白紙撤回した理由について、

以下のように発表しています。

「私はデザインが

模倣であるということで

取り下げるのではなく、

模倣ではないけれども、

昼夜を問わず、

自分と家族にいろいろな

誹謗(ひぼう)中傷

なされることが続いている。

デザイナーとして

五輪に関わるのが憧れ

だったけれども、

今や一般国民からは受け入れられない

むしろイメージに

悪影響を及ばせてしまう。

(デザイン)原作者として

提案を取り下げたい」

http://news.livedoor.com/

article/detail/10538774/

五輪エンブレム盗用疑惑に始まり、

様々な疑惑が浮上してしまった佐野氏。

世間の見方や意見は様々でしょうが、

東京都は既にポスターやのぼりなど、

すでに4600万円分の発注を

終えてしまっています。

悪影響を与えてしまったのは

イメージだけではなかったようです。

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